CAMBRA(Caries Management by Risk Assessment)は、う蝕予防の戦略をたて実践する方法で米国で提唱された。「疾患指標」、「病変因子」、「防御因子」の3つの要素を軸に、患者のう蝕のなりやすさを評価する。「疾患指標」は患者の現在および過去のう蝕の状態を指し、「病変因子」はう蝕のリスクを高める因子(例:食習慣、口腔衛生状態)、「防御因子」はう蝕リスクを低下させる因子(例:フッ素使用、唾液の流れ)を意味する。これらをもとに、患者一人ひとりに合わせた予防と治療の計画を立てる。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
歯科医師
Dd診断力てすと『頰粘膜の無痛性腫脹』デンタルダイヤモンド 2024年9月号 -
歯科学会・イベント
日本アンチエイジング歯科学会第16回学術大会開催される -
歯科学会・イベント
日本歯科保存学会2022年度春季学術大会(第156回)開催される -
歯科医師
読者が選んだ歯科書籍10冊:2023年12月 -
Q&A
Q&A 法律 問診票内の項目をすべて記入してもらえるか|デンタルダイヤモンド 2024年10月号 -
歯科学会・イベント
第9回JUC発表会開催される -
歯科医師
Dd診断力てすと『暗紫色の軟性膨隆』デンタルダイヤモンド 2022年8月号 -
Q&A
Q&A 小児 お薬が苦手な子どもに勧める4つの服薬方法|デンタルダイヤモンド 2024年5月号
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。