Vital Pulp Therapy(VPT)は、深在性う蝕や外傷により損傷した生活歯髄を可能なかぎり保存する治療法を指す。直接覆髄、間接覆髄、そして歯頸部断髄(全部断髄)がおもな手法として含まれる。 歯頸部断髄(全部断髄)は、壊死または保存不可能な歯髄の炎症が歯冠部に限定されている場合に行われ、歯髄腔の感染部分を除去しつつ、根管内の健全な歯髄を保つことを目的とする。正確な診断と適切な手技が成功の鍵である。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
本のエッセンス本のエッセンス|刊行にあたって:臼歯ダイレクトボンディング ハンズオン -
歯科学会・イベント2027年第31回国際小児歯科学会(IAPD)、大阪での開催が決定 -
Q&AQ&A 歯科一般 BP系薬剤を服用している患者へのSRP時の注意点|デンタルダイヤモンド 2021年11月号 -
Q&AQ&A 歯科一般 MRONJが疑われたときの対応|デンタルダイヤモンド 2025年7月号 -
診断力てすとDd診断力てすと『再発を繰り返す口内炎』デンタルダイヤモンド 2018年3月号 -
歯科学会・イベントPeriodontal Plastic Surgery & Perio-Ortho Synergies開催される【月刊デンタルダイヤモンド 2025年9月号掲載】 -
歯科学会・イベント包括歯科医療研究会50周年記念講演会開催される【月刊デンタルダイヤモンド 2025年12月号掲載】 -
歯科学会・イベント第2回日本小児口腔発達学会学術大会開催される【月刊デンタルダイヤモンド 2025年4月号掲載】
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









