Vital Pulp Therapy(VPT)は、深在性う蝕や外傷により損傷した生活歯髄を可能なかぎり保存する治療法を指す。直接覆髄、間接覆髄、そして歯頸部断髄(全部断髄)がおもな手法として含まれる。 歯頸部断髄(全部断髄)は、壊死または保存不可能な歯髄の炎症が歯冠部に限定されている場合に行われ、歯髄腔の感染部分を除去しつつ、根管内の健全な歯髄を保つことを目的とする。正確な診断と適切な手技が成功の鍵である。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
デンタルダイヤモンド 別冊
本のエッセンス|刊行にあたって:しくじり事例から学ぶ歯科医院トラブル解決塾 クレームからハラスメントまで -
デンタルダイヤモンド
本のエッセンス|刊行にあたって:誌上デンタルショー 使ってみたい歯科のベストアイテム2023 -
インプラント
Dd診断力てすと『インプラント周囲粘膜の異常』デンタルダイヤモンド 2023年4月号 -
歯科学会・イベント
第10回日本包括歯科臨床学会記念学術大会開催される -
本のエッセンス
本のエッセンス|はじめに:MTAのファーストステップ ポテンシャルを活かすベーシック&テクニック -
歯科学会・イベント
第32回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会開催される -
Q&A
Q&A 法律 欠陥が判明した中古物件|デンタルダイヤモンド 2018年11月号 -
歯科治療
患者満足度の高い 保険総義歯を実現する “BPS-2ND”|デンタルダイヤモンド2023年1月号
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。