低侵襲な修復治療を実現するエンドクラウン|デンタルダイヤモンド2023年9月号

『月刊デンタルダイヤモンド 2023年9月号』をご紹介いたします。
巻頭特集では、CAD/CAMシステムの進歩や接着技術の向上により、エンドクラウン製作が可能となり、近年、その重要性が増している「エンドクラウン」を取り上げました。
2024年の診療報酬改定でエンドクラウンが保険収載

Ddセミナー

Ddセミナーでは、口腔外スキャナーを用いたデジタルデンチャー技術に、アナログの作業を融合させて行う総義歯製作の勘どころを紹介いただきました。

臨床スクエアケースプレ&アドバイス

そのほかにも、規格性のある口腔内写真による詳細な術式で提示された、エナメル質形成不全をダイレクトボンディングで修復した症例は必見です。臨床だけでなく、医院経営に役立つ9月号をご覧ください。

CONTENTS(目次) 

【巻頭特集】
低侵襲な修復治療を実現するエンドクラウン

駒形裕也・正木千尋・吉居慎二・池田 弘・渡辺崇文・畑 賢太郎・赤間廣輔・加来伸哉

CAD/CAMシステムの進歩や接着技術の向上により、エンドクラウン製作が可能となり、近年、その重要性が増している。低侵襲を特徴とするエンドクラウンは、根管治療後の歯の修復において、従来の全部被覆冠と比較して多くの利点をもつ。
本特集では、低侵襲な修復治療として注目を集めるエンドクラウンについて、その基本的な情報から特長および有用性、脱離を防ぐ接着のポイントまで幅広く解説する。

【Dd“デジタルデンチャー”セミナー】
デジタル×アナログが創る総義歯製作の未来

飯田雄太

近年、歯科におけるデジタル機器の開発・普及は著しく、今後もますますデジタルデンティストリーが発展していくと考えられる。そのようななかで、デジタル機器を使いこなすには、従来ではアナログで行っていた「基本」をしっかりと押さえておく必要がある。
そこで本特集では、総義歯製作における「診査・診断」、「印象採得」といった基本を再確認し、「口腔外スキャナー(Extraoral scanner)」を用いたコピーデンチャー製作、デジタルフルデンチャー製作などの、デジタル技術にアナログの作業を融合させて行う総義歯製作の勘どころを解説いただく。

【臨床スクエアケースプレ&アドバイス】
前歯部エナメル質形成不全をダイレクトボンディングで修復した症例

鈴木克典・柏木 了

【日常臨床のトラブルシューティング】
トラブルの原因は「治療ゴールの設定」と「手技」にアリ

細川 孔

【ESSAY】
思い出の診察室

村山由佳

【ワールドミーティング・レポート】
国際小児歯科学会(IAPD)2023に参加して

2027年日本開催誘致に向けて

田中晃伸

2024年の診療報酬改定でエンドクラウンが保険収載されます。
『デンタルダイヤモンド9月号』巻頭特集をぜひチェックしてみてください!

https://www.dental-diamond.co.jp/item/1150