症例を経験した後に自己評価を行うことであり、正しく診断できたときも、診断エラーしたときも、自分の行動の結果として受け止める。ここで診断方略の問題点に気づけば、次の診断の予見(パターン認識法) に反映させることで、学びのサイクルが成立するという診断のトレーニング法の1つ。症例検討会などで行えば情報共有ができる。省察には、「reflection in action:診断をしながらの省察」、「reflection on action: 診断後に省察」、「reflection for action:次の診断の⾏動のための省察」の3つがある。 臨床医の生涯教育では、目の前の1例1例から何を学ぶかが大切である。さらに、詳細な省察から得られた課題とその具体的訓練を継続することが、毎日の成長を支えていくのである。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
歯科学会・イベント2023年度、2024年度歯内療法学会 大会開催予定 -
歯科学会・イベント第22回日本口腔ケア学会総会・学術大会、第5回国際口腔ケア学会総会・学術大会開催される【月刊デンタルダイヤモンド 2025年6月号掲載】 -
歯科学会・イベント第21回日本顕微鏡歯科学会学術大会・総会開催される【月刊デンタルダイヤモンド 2025年6月号掲載】 -
ランキング読者が選んだ歯科書籍10冊:2023年7月 -
歯科治療超音波スケーラーの使用目的やメリット、禁忌例を徹底解説! -
診断力てすとDd診断力てすと『難治性の口内炎』デンタルダイヤモンド 2022年05月号 -
デンタルダイヤモンドQ&A その他 妊活中の患者への歯科治療時に気をつけることは?|デンタルダイヤモンド 2023年1月号 -
本のエッセンス本のエッセンス|刊行にあたって:パーシャルデンチャーの“LEVEL UP”トレーニング
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









