
Contents
- 1 第10位 口腔機能発達不全症対応マニュアル 評価・診断・処置 積み重ねた知見を「いま」に生かす
- 2 第9位 実践! 離乳食・幼児食指導のビジュアルガイドブック “食”のつまずきの原因・対処法がすぐわかる!
- 3 第8位 おうち矯正Q&A 0歳から不正咬合を予防する“もっと”身近な指導法
- 4 第7位 1歯欠損から1歯残存までを補綴する Best Denture Design 【増補改訂版】
- 5 第6位 歯科で活躍する管理栄養士 栄養指導・必携マニュアル
- 6 第5位 歯科医師&歯科衛生士のためのマウスピース矯正入門 New Edition
- 7 第4位 管理栄養士が輝く歯科医院 採用・定着から地域への健康支援まで(月刊デンタルダイヤモンド別冊)
- 8 第3位 歯科での対応に苦慮する29疾患~その検査・治療・薬剤処方から保険算定まで~
- 9 第2位 完全攻略! 離乳食・幼児食指導Q&A よくある疑問に管理栄養士とズバリ回答
- 10 第1位 舌骨から紐解く顎機能の謎 丸茂義二のファイナルアンサー 2nd Edition
第10位 口腔機能発達不全症対応マニュアル 評価・診断・処置 積み重ねた知見を「いま」に生かす
保険収載から7年
これまでを振り返り、これからの臨床に生かそう!
「口腔機能発達不全症」は、平成30年(2018年)の公的医療保険の診療報酬改定において保険医療の対象病名として収載されました。以降、多くの臨床家が「食べる機能」、「話す機能」など機能面について注力してきましたが、口腔機能発達不全症の適切な評価や診断、対応について悩まれるケースもみられます。
本書では、口腔機能発達不全症の成り立ちから保険対応、問題点の解釈や評価、そして多職種連携等、具体的な事例を供覧しながら総合的に解説しています。口腔機能発達不全症の臨床において、問題点を指摘するだけで終わることのないよう、改善策を提示し、家族と一緒に悩み支えていく医療を行うために、ぜひ本書をご活用ください。
第9位 実践! 離乳食・幼児食指導のビジュアルガイドブック “食”のつまずきの原因・対処法がすぐわかる!
口腔内・全身発達・感覚統合の視点で、
保育者の“困った!”をすぐに解決
離乳食・幼児食の悩みは、育児の困りごとのなかでもつねに上位に入る難しい問題です。
しかし、歯科臨床においては、保育者説明用のアイテムがなく、どうしてよいか悩むGPも多いかと思われます。そこで、本書は「口腔機能育成の視点から、各離乳食時期に沿った離乳食のポイントがわかる」、「各時期に発生しやすい“困った!”を挙げる」、「“困った!”に対して考えられる原因を提示して、保育者の振り返りを促す」、「該当する原因の解決法を提案する」というコンセプトのもと、図やイラストを多用し、簡潔に離乳食・幼児食指導ができる1冊に仕上げました。
第8位 おうち矯正Q&A 0歳から不正咬合を予防する“もっと”身近な指導法
今日から“おうち”でできる矯正歯科治療!?
筆者らは小児の顎顔面口腔の育成を「食育」「悪習癖の改善」「トレーニング」をメインとしてサポートすることを「バイオロジカルな治療」と呼び、その一方で矯正装置を使用して矯正歯科治療を行うことを「メカニカルな治療」と呼んでいます。このバイオロジカルな治療の考えを発展させ、より低年齢から応用したものが「おうち矯正」です。
おうち矯正は小児の健全な顎顔面口腔の育成をサポートする治療法です。いわゆる口腔筋機能療法(MFT)だけではなく、食育や悪習癖の改善などを組み合わせた咬合育成への予防的な指導法です。本書では、おうち矯正の導入から応用までのハウツーがQ&A形式でわかりやすく解説されています。「小児矯正・咬合誘導やMFTを勉強したい」と希望するすべての歯科医療従事者に役立つ一冊です。ぜひご一読ください。
第7位 1歯欠損から1歯残存までを補綴する Best Denture Design 【増補改訂版】
パーシャルデンチャーがもっとうまくなる! !
金属床とレジン床設計の関係性やデジタルパーシャルデンチャー等新規項目を収載し、さらに内容充実。
経験則から生まれた60の実践的な基本設計。
2015年の発刊以来、多くの先生方に好評いただいたロングセラー書籍の増補改訂版が装いも新たに登場!
パーシャルデンチャーは、「1歯欠損」から「1歯残存」までの欠損修復に対応でき、歯が存在するほとんどすべての欠損が適応症例となる。
本書では、あまたの欠損分布のなかから、とくに遭遇することの多い60例の設計を掲載。設計のポイントや、それを元にして考えられる設計を箇条書きにし、必要なときに取り出せる辞書のような構成となっている。
基本設計を理解すれば、バリエーションはさらに広がるだろう。
おもな改訂内容は以下のとおり。
・金属床義歯とレジン床義歯の関係性をよりわかりやすく
・デジタルパーシャルデンチャー、インプラントパーシャルデンチャーの記述を追加
・技工依頼に関する記述の大幅な修正
・基本設計の項の前に、症例を追加。1つの症例を通して本書の使い方を学べる
第6位 歯科で活躍する管理栄養士 栄養指導・必携マニュアル

武内博朗
(神奈川県・武内歯科医院/日本大学歯学部臨床教授)
【共著】
寺田美香・小林和子・河野 結
(神奈川県・武内歯科医院)
定価:6,600円(本体 6,000円+税)
A4判変型・140頁・オールカラー
口腔機能改善から始まる栄養指導・管理と保健指導のすべて!!
歯科の役割は大きく変化しています。患者さんの健康寿命を延伸するためには、医科と歯科の連携だけでなく、口腔機能に関しては理学療法士や言語聴覚士、食事指導に関しては管理栄養士など、多職種との密な連携が不可欠です。
近年、歯科で働く管理栄養士さんが増えています。本書の内容は、管理栄養士さんが歯科で働くための歯科の知識、歯科と生活習慣病の関係、歯科で行う栄養指導・保健指導の意義、歯科で行う保健指導の実際について詳細に解説しています。これから、歯科で働く管理栄養士はもちろん、現在歯科に在籍している管理栄養士さんにとっては必携の書籍といえます。
第5位 歯科医師&歯科衛生士のためのマウスピース矯正入門 New Edition
アライナー型矯正治療のなぜ? どうして? をマウスピース矯正研修講師が懇切丁寧に教えます
アライナー型矯正装置による治療、いわゆるマウスピース矯正治療が広く普及し、歯科臨床を語るうえで欠かせない治療となりました。そこで、デジタル技術の進化に伴い、2021年刊行のベストセラーを最新の内容にアップデート。動画解説を加えたNew Editionとしてお届けします。治療の成功に最も必要な患者さんとの信頼関係の構築のためにも、本書を読んで正しい知識を得て、自信をもって治療説明を行ったり、根拠をもって患者さんからの質問に答えられるように備えましょう。
第4位 管理栄養士が輝く歯科医院 採用・定着から地域への健康支援まで(月刊デンタルダイヤモンド別冊)

中野 崇
(愛知県・豊橋キッズデンタルクリニック)
武藤直広
(愛知県・むとう歯科医院)
松野頌平
(大阪府・寺嶋歯科医院)
定価:5,280円(本体 4,800円+税)
B5判・136頁・オールカラー
管理栄養士が歯科医院で
どのように機能しているのか?
歯科と栄養の連携で地域の健康を支援しよう!
歯科医療において栄養管理の重要性が高まり、管理栄養士を雇用する歯科医院が増加しています。口腔の健康は全身の健康と密接に関係しており、栄養面からの支援は欠かせません。一方で、管理栄養士の業務内容や雇用の実態は医院ごとに異なり、体系的にまとめられた書籍は少ないのが現状です。 本別冊では、歯科で栄養管理が求められる背景、歯科医院で活躍する管理栄養士の声、採用や教育も含めた取り組み事例を紹介し、歯科と栄養管理の連携から生まれる歯科医院の付加価値を提示します。地域の健康づくりに役立つ一冊です。
第3位 歯科での対応に苦慮する29疾患~その検査・治療・薬剤処方から保険算定まで~

武内博朗
(神奈川県・武内歯科医院/日本大学歯学部臨床教授)
石井良昌
(日本大学松戸歯学部 歯科口腔外科)
小野清一郎
(神奈川県・小野歯科医院)
【共著】
高橋史典
(神奈川県・保土ケ谷ふみ歯科クリニック)
結城 愛
(神奈川県・武内歯科医院)
定価:8,800円(本体 8,000円+税)
A4判・168頁・オールカラー
苦手意識を払拭して患者の信頼を勝ち取り、
医院経営の健全化を実現するためのニューノーマル!!
開業歯科医は保存修復や補綴治療に集中するあまり、口腔内科的疾患や口腔外科的疾患、全身疾患関連の治療に苦手意識をもっているようです。多くの場合、適切な対応や診断を行わず、高次医療機関や医科専門医に紹介しているケースがほとんどです。本書では、歯科医が日常臨床で遭遇する頻度が高い疾患を取り上げ、疾患の概要はもちろん、医療面接や問診、歯科で行える検査、診断と治療処置、薬剤処方、継続管理、対診のポイントなど、現場に即して詳細に解説しています。さらに、歯科での保険算定の方法も詳しく解説しています。歯科において初期対応・診断を行うことで疾患の早期発見・早期治療が可能となり、患者との信頼関係の構築に繋がります。さらに、保険診療収入に結びつくことで経営的なメリットもあります。歯科は全身疾患のゲートキーパーとしての役割も期待されているのです。
第2位 完全攻略! 離乳食・幼児食指導Q&A よくある疑問に管理栄養士とズバリ回答
すっきりわかる
“食のつまずき” にベストアンサー
昨今、歯科医院における口腔機能育成指導が注目を集めています。しかし、初めて取り組むにはハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。そこで本書では、これから口腔機能育成指導に携わりたい方、口腔機能育成指導に悩む方に向けて、書籍『実践! 離乳食・幼児食指導のビジュアルガイドブック』をさらに活用したい方の“副読本”として、よくある質問をQ&A形式でまとめました。さらに、管理栄養士による栄養学の観点も取り入れ、歯科医療従事者が見落としがちなポイントや説明しづらい内容が補われた、充実の1冊に仕上がっています。
第1位 舌骨から紐解く顎機能の謎 丸茂義二のファイナルアンサー 2nd Edition
200ページ超の新章を加えた大改訂版
お口ポカンや口腔機能発達不全症など
子どもたちに現れる問題の答えは舌骨にあった!!
2022年4月に刊行した『舌骨から紐解く顎機能の謎 丸茂義二のファイナルアンサー』には多くの反響が寄せられ、たいへんな好評を得ました。
著者によるその後の研究と臨床の積み重ねにより、舌骨の実際の動きや本質的な役割がさらにあきらかになり、治療の現場でも次々と新しい事実がみつかりました。その成果は口腔機能の改善に留まらず、呼吸機能の回復やお口ポカン、口腔機能発達不全症、高齢者におけるさまざまな機能障害への影響がわかり、治療の体系も整理されつつあります。
本書”2nd Edition”では、舌骨の本当の働きをさらに深く解明し、これまで原因不明とされてきた口腔内の諸問題を、訓練に頼らず自然なかたちで解決できる仕組みをあきらかにしています。
前作をおもちの方はもちろん、おもちでない方にもぜひお読みいただきたい革新的な一冊です。
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