進行性の下顎頭の形態吸収とそれに伴う体積減少。下顎頭の吸収に伴い、下顎骨が後下方へ回転し、前歯部の開咬を引き起こす。症状が報告されている多くが女性で、年齢は20歳前後の若年か、50歳前後と2極化している。その原因は不明な点が多く、関節への過度な負担や、全身疾患、ホルモン因子等が推察されている。歯科医院で確定診断は困難であるため、患者主訴やパノラマX線画像から慎重に判断する必要がある。
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