う蝕が進行し、細菌感染が象牙質を侵害し、歯髄へと至る状態を指す。 旧来の考え方では、深在性う蝕は処置の結果として抜髄に至ることが多かった。しかし現在では、歯根が完成している成人の歯であっても、壊死または保存不可能な炎症性歯髄を除去し、露出した保存可能と考えられる歯髄に対して覆髄材を貼付する断髄や、間接覆髄を行うことで歯髄保存治療(VPT:Vital Pulp Therapy)が可能である。歯髄保存のためには、適切な診断と治療が重要となる。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
歯科医師が病気を見つけるとき歯科医師が病気を見つけるとき 10|デンタルダイヤモンド 1999年10月号 -
診断力てすとDd診断力てすと『難治性の口内炎』デンタルダイヤモンド 2022年05月号 -
診断力てすとDd診断力てすと『下顎の痛み』デンタルダイヤモンド 2025年3月号 -
歯科学会・イベント2023年度、2024年度 小児口腔外科学会 大会開催予定 -
本のエッセンス本のエッセンス|刊行にあたって:歯科におけるくすりの使い方2023-2026 -
本のエッセンス発刊にあたって:動画とテキストで学ぶ 歯科衛生士になるための臨地実習サポートブック ❶ 在宅療養者の口腔健康管理|本のエッセンス -
本のエッセンス本のエッセンス|刊行にあたって:歯科医療専門弁護士 小畑 真の歯科事件簿2 スタッフ・契約編 -
本のエッセンス本のエッセンス|刊行にあたって:精密歯科治療 ここまできたか!マイクロスコープいろいろ活用術
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









