セメント-象牙境、またはセメント質の成長線に沿って、不完全または完全にセメント質が剝離し、急激な歯周組織破壊が惹起される病態で、発生率は0.89~1.9 %と報告されている。デンタルX線写真、またはCBCT画像上で歯根表面に沿った帯状の不透過像に伴う骨破壊像が認められる。60歳以上・男性・上下顎切歯・咬合性外傷・6mm以上の深い歯周ポケット・生活歯等の臨床的所見があり、根尖性歯周炎・歯周炎・歯内-歯周病変・垂直性歯根破折との鑑別診断が必要となる。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
歯科治療どうする? 治らない顎関節症|デンタルダイヤモンド 2022年8月号 -
歯科学会・イベント日本審美歯科協会40周年記念講演会開催される【月刊デンタルダイヤモンド 2025年5月号掲載】 -
Q&AQ&A 経営 セミナー参加の費用負担|デンタルダイヤモンド 2013年6月号 -
Q&AQ&A 法律 退職に伴う引き継ぎを強制できるか|デンタルダイヤモンド 2024年8月号 -
診断力てすとDd診断力てすと『先生、口が閉じません』デンタルダイヤモンド 2017年12月号 -
デンタルダイヤモンド書評:この道30年 専門家が教える誠のスタッフ教育|月刊『デンタルダイヤモンド2025年6月号』TOOTH STATION 掲載 -
DHstyle令和4年度歯科衛生推進フォーラム開催される -
本のエッセンス刊行にあたって:実践! 離乳食・幼児食指導のビジュアルガイドブック “食”のつまずきの原因・対処法がすぐわかる!|本のエッセンス
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









