共診断(co-diagnosis)とは、歯科医師と患者が共同で診断プロセスに参加するアプローチである。この方法は、患者の理解と参加を促進し、治療計画の策定や治療の受け入れをスムーズにすることを目的としている。具体的には、患者に口腔内の状態やX線画像などの情報を共有し、一緒に問題点や治療の選択肢を検討する。このことにより、患者自身が口腔の健康に対する責任を受け入れ、予防、治療への関心の向上と積極的な参加に繫がる。また、共診断を取り入れることで、患者との信頼関係を深め、より質の高い治療を提供することが可能となる。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
歯科学会・イベント第46回北九州歯学研究会WEB発表会開催される -
診断力てすとDd診断力てすと『口腔関連疾患』デンタルダイヤモンド 2017年6月号 -
診断力てすとDd診断力てすと『歯肉の腫脹』デンタルダイヤモンド 2020年1月号 -
本のエッセンス発刊にあたって:動画とテキストで学ぶ 歯科衛生士になるための臨地実習サポートブック ❶ 在宅療養者の口腔健康管理|本のエッセンス -
歯科治療歯周治療、根管治療、歯周外科…実践的な歯科治療教育に最適な歯科書籍とは? ―『GP臨床トレーニング BOOK & MOVIE』一言インタビュー -
歯科学会・イベント2023年度、2024年度 歯科薬物療法学会 大会開催予定 -
歯科治療B型・C型肝炎におけるファクト歯科の診察と対応方法のポイント|デンタルダイヤモンド 2023年4月号 -
Q&AQ&A 税務 セルフメディケーション税制の仕組み|デンタルダイヤモンド 2017年3月号
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









