舌と口蓋の接触圧。食塊を形成し、咽頭に送り込む能力に関係する。舌圧センサーシートを用いて、咀嚼・嚥下の機能時の舌圧測定が行われてきた。先端にバルーン状のプローブの付いた舌圧測定器が開発され、簡便に最大舌圧を測定することが可能になり、舌接触補助床の適否の診断や口腔機能低下症の検査に医療保険として採用された。一般に30kPa未満で、低舌圧と診断する。20kPa未満になると誤嚥しやすくなるといわれている。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
歯科学会・イベント超高齢時代のsuction denture〜実践 下顎総義歯 吸着ベーシックセミナー~開催される -
本のエッセンス刊行にあたって:THE 医療物販学 物販のポイントを1冊にまとめてみた。|本のエッセンス -
ホワイトニング患者とのトラブルを回避する治療承諾書:チームで成功させるホワイトニング-壁を乗り越えるポイントと臨床テクニック- -
歯科学会・イベント令和5年度 日本臨床歯科補綴学会学術大会開催される -
デンタルダイヤモンド書評:歯科でできる実践栄養指導|月刊『デンタルダイヤモンド』TOOTH STATION 掲載 -
本のエッセンス本のエッセンス|魂のハイジーンワーク:はじめに -
Q&AQ&A 経営 スタッフが希望するセミナーの旅費の扱い|デンタルダイヤモンド 2017年4月号 -
徹底追及どっちがどっち?徹底追及どっちがどっち? グラスアイオノマーセメントVSレジンセメント|デンタルダイヤモンド 1997年2月号
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









