長期的に安定しているインプラントの多くは、その周囲に適切な量の硬軟組織が存在している。しかしながら、最終補綴装置の形態を考慮した理想的なインプラント埋入ポジションを検討すると、唇側に硬組織が欠損または2mm以下の非常に薄い骨しか存在しないことも多く、骨造成が求められる。特に、前歯部の審美的要求度の高い部位や臼歯部のボーンハウジングを構成する骨が大きく失われている部位には、垂直水平的な骨欠損の再建のために、非吸収性メンブレンを適応する必要がある。その成功の鍵は、数カ月間の治癒期間の間に骨補填材を長期に安定させるためのメンブレンの賦形と固定であると考えている。今回は、SPIインプラントとTiハニカムメンブレンを用いた私の症例を通じて、術式を詳らかにしてHow toを解説する。
講師
- 萩原 誠 先生 医療法人きずな きずな歯科クリニック副院長
i6理事
LSGPファカルティ
ITIメンバー
- 大杉 和輝 先生 医療法人 大杉歯科医院 院長
OJ(Osseointegration study club of Japan)会員
日本臨床歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡学会
日時
2026年 03月08日 (日) 09:30 〜 17:00
申込期間
2025年 05月19日 (月) 〜2026年 03月05日 (木)
会場
定員
10名
参加費
友の会有料会員本人 66,000円
友の会スタッフ(院長が一般会員) 69,300円
有料会員に未入会 80,300円
お問合わせ先
株式会社モリタ 大阪本社セミナー係
0120-988-291
受付時間 9時~17時(土・日・祝祭日除く)
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