効率的でクオリティの高い治療と患者さんの快適性が両立するラビアルブラケットを作りたいと考え、020×.020スクエア型スロットを有しているブラケットを開発しました。
スクエア型スロットは、ワイヤーとの遊びが少なくなることで、高いコントロール性を発揮します。
Passive Self-ligation Bracketでありながら、ラウンドワイヤーでもスロットとの遊びが少ない状況をつくることができるため、特にTipping、Rotationコントロールに優れています。
遊びが少ないこと、限りなく小さい形状にデザインにしたことでInter bracket spanが長くなり、Light Continuous Forceで治療ができることも特徴です。
従来のレクタンギュラースロットと比べて、術者、患者さんの双方に多くのメリットをもたらすスクエアスロットシステムを多くの先生方にご使用いただきたいと考えています。
セミナー内容
- ラビアルにおけるスクエアスロットの利点
- 遊びの少ないスロット構造による効率と治療精度の向上
- Light Continuous Forceの利点と矯正治療の新たな可能性
- Diagnosis with CT
- ORIGAMI SLの特徴、使用法
- 患者満足度を高めるブラケット設計
- 効率性が高まるデジタルワークの活用
- ORIGAMI SLを使用した臨床の実際
- ORIGAMI SLを使用した症例報告
講師
竹元京人 先生 イーライン矯正歯科 院長
日時
2026年03月01日(日) 13:00 ~ 17:00
会場
定員
36名
受講料
歯科クラブ会員 22,000円 (税込)
一般 22,000円(税込)
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