TOP アナライザーサポートの使用法
矯正医、補綴医、口腔外科医、技工士などの関わるインターディシプリナリー・アプローチにおいては、総合的な診断や専門医間のコミュニケーションが非常に重要です。そのためには、審美と機能の両画からの診断が不可欠ですが、従来から行われているフェイスボウ・トランスファーによる模型診断には様々な問題があります。また、近年のトレンドになりつつあるフェイス・スキャンや口腔内スキャナーを用いたデジタル診断にも実は大きな落とし穴が多数存在します。
そこで将来的な理想論ではなくて、現時点で最も精度が高く実現可能な診断方法を提示させていただき、そこからどのように包括的歯科治療を実践していくかを解説したいと思います。昔ながらの方法でやっているが、時々審美的なエラーが起こるという先生、高価なデジタル機器を購入したが、本当に機能的に上手くいっているかどうか自言が持てない、という先生には是非聞いていただきたい内容です。
ご期待ください。歯科技工士様の参加も可能です。
講師
- 田ケ原 昭弘先生
日本顎咬合学会 かみあわせ指導医
日本歯周病学会 専門医
日本臨床歯周病学会 認定医
AAP(アメリカ歯周病学会)
AO(アメリカインプラント学会)
EAO(ヨーロッパインプラント学会)
日本口腔インプラント学会
SJCD、OSI、PAF の会
日時
2026年3月1日(日)10:00〜17:00
会場
参加費
44,000円(昼食費・税込)
定員
6名
お問い合せ先
株式会社東京歯材社
TEL 03-3874-5077
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