人は人生の約3分の1を睡眠に費やしています。その睡眠の質を大きく損なう要因の一つが、いびきや日中の眠気、朝の頭痛などを特徴とする閉塞性睡眠時無呼吸(0bstructive Sleep Apnea: OSA)です。
OSAは高血圧、糖尿病、脳卒中などの発症リスクを高める全身疾患の要因であり、放置すれば生命に関わる可能性もあります。
現在、日本では成人の約5人に1人が睡眠時無呼吸を有するといわれています。歯科診療の現場では、その兆候を早期に把握できる立場にあり、さらに、個々の症状に応じた口腔内装置(Mandibular Advancement Device)の迅速な製作•装着が求められています。
本セミナーでは、世界と比較した日本人の睡眠の現状、日常臨床でのOSA患者スクリーニングのポイント、デジタル技術(CT/IOS/3Dプリンタ)を活用して製作した口腔内装置による睡眠歯科治療、そして患者のウェルビーイング向上を目指す睡眠衛生指導について、最新の知見を踏まえ、グローバルな視点から解説します。
講師
宮地 舞 先生
DENTISTRYTOKYO SINCE 1925 MIYACHI SHIKA
歯科成増デンタルクリニック
Institute for Dental Sleep Medicine(IDSM)代表
米国口腔顔面痛学会 専門医
American Board of Orofacial Pain
米国睡眠歯科医学会 専門医
International certificant of American Board of Dental Sleep Medicine
日時
2026年02月22日 (日) 10:00 〜 13:00
申込期間
2025年10月29日 (水) 〜2026年02月16日 (月)
会場
株式会社モリタ デンタルプラザOSAKA2F 100周年記念ホール
定員
30名
参加費
無料
お問合わせ先
株式会社モリタ 大阪本社 営業部セミナー係
06-6380-2513
受付時間 9時~17時(土・日・祝祭日除く)
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