プレスセラミック、ジルコニアに代表されるモノリシックデザインの補綴装置は、ステインを施す母材の色調選択が重要である。また、色調再現に用いるステイン材には発色の良さが求められる。本セミナーで使用するVintage ArtUniversal は発色の良さに定評があり、今回新たにガム色が発売された。
Vintage Art Universal ガム色では、従来のシステムを踏襲しつつ、新たにラインナップされた「ビスモディファイアー」を用いることでペーストの粘性が調整可能になり、近年増加しているモノリシックジルコニアによる歯肉表現の幅をさらに広げる事ができるようになった。本セミナーでは、松風ディスクZR ルーセントスープラとVintage Art Universal の基礎的な特徴、新発売されたガム色の取り扱い方法を紹介する。
講師
小林 恭之 先生 株式会社 Felicita Dental Lab 代表 歯科技工士
日時
2026年02月15日(日)09:00 ~ 17:00
会場
定員
8名
受講料
歯科クラブ会員 20,000円
一般 24,000円
お問い合わせ先
株式会社松風 営業部 IDT事業課 セミナー係
TEL 075-561-1114
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜1700 ※平日のみ
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