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オペレーザー ユーザー会 in南九州 臨床価値を高めるレーザー診療アップデート術〔ヨシダ〕

開催日時: 2026年02月11日(日)10:00〜12:30
歯科医師 保存修復インプラント・口腔外科矯正歯科

高出力炭酸ガスレーザーで変わる臨床   
より柔軟で効率的な処置を目指して

講師

大浦 教一 先生 大浦歯科クリニック
日本レーザー歯学会 指導医 顧問
日本歯科用レーザー・ライト学会認定医 常任理事
国際レーザー歯学会
日本先進インプラント医療学会 インプラント専門医 指導医 理事

炭酸ガスレーザーは、軟組織処置を行ううえで欠かせないツールのひとつです。本講では、高出力炭酸ガスレーザーオペレーザーPRO-Xを中心に症例をご紹介します。
PRO-X はスーパーパルス使用時のピーク出力値が従来型の約2倍となったことで、短いパルス幅でも安定的かつ、機械的な熱刺激を抑えた効率的な蒸散が可能です。この特長を活かした歯周処置、歯肉圧排、GA切開、小帯切除など、日常臨床でよく行う症例を通して、出力設定やモード選択の考え方を整理します。
さらに、インプラントのメンテナンスや注水併用による歯肉形態修正など、患者負担を抑えた工夫についても共有し、炭酸ガスレーザーを臨床で柔軟に活かすための実践的ヒントをお届けします。

半導体レーザーで実現する低侵襲治療と患者ケア

講師

甲斐 久順 先生 アイル歯科医院
日本顕微鏡歯科学会
AAP
日本口腔インプラント学会
日本歯周病学会

臨床にレーザー診療を導入して 15年以上が経過し、現在は炭酸ガス、ErYAG、半導体レーザーを症例や目的に応じて使い分けています。本講では半導体レーザーにフォーカスし、他と比べて短い波長(808nm)の特性を活かした症例とその有用性をご提示します。
第一の特性は、組織の深部まで到達しやすいことです。抜歯やインプラント治療、矯正治療における組織の再生や移動の補助など、多くの活用の可能性が示唆されています。
第二の特性は、特定の色素(赤や緑色)に吸収されやすいため、歯周ポケット、歯肉切開、根管などの処置に対し精密かつ低侵襲に応用することが可能です。急性処置からメンテナンスまで、実際の症例を通した活用法について、明日からの診療に役立つ知見をご紹介します。

日時

2026年02月11日(日)10:00〜12:30

会場

カクイックス交流センター

定員

30名

受講料

5,000円(税込)

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お問い合わせ先

株式会社ヨシダ 南九州営業所(担当:新屋)
TEL 099-222-2904(平日10:00-17:30)
g-plus@yoshida-dental.co.jp