感染根管治療の成功率は依然として低く、特に再治療症例では予後不良となる傾向が多くなります。
根管治療を成功に導くためには、根管内感染の制御にくわえ、精密な術前診断が大きく関わります。
本講演では、CBCTによる三次元的診断の臨床的有用性について、ベラビュー X800を用いた高精細画像による症例を通じて考察致します。
MB2根管の探索、Cシェイプ根管の形態把握、侵襲性歯頚部外部吸収病変の早期発見と対応など、従来のX線診断では困難であった病態に対するアプローチをこ紹介し、3次元診断がエンドにもたらす恩恵についてお話致します。
皆さまのエンドの臨床が少しでも向上するきっかけになる講演にしたいと考えています。
講師
辺見 浩一 先生 恵比寿ヘンミデンタルオフィス
日本歯科保存学会
日本歯内療法学会
日本顕微鏡歯科学会
日時
2025年11月04日 (火) 〜2026年01月31日 (土)
申込期間
2025年10月20日(月)〜 2026年01月30日 (金)
定員
1,000名
参加費
無料
お問合わせ先
株式会社モリタ
東京セールスプロモーション部2グループ
TEL 03-3834-6164
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