ティッシュレベルインプラントを用いた治療はそのデザインと表面構造の進化により埋入位置や深度の理論は既に確立している。しかしながらその周囲の歯肉形態維持の為に必要な、骨組織及び軟組織の確保の方法は未だ一般的に認知されているとは言い難い。これは研磨表面がアバットメント様に付随し、マイクロギャップが歯肉縁下の浅い部分に設定されることの多いインプラントデザインに起因している。そのため骨欠損を伴う部位や審美領域に対してGBRが必要となる場合、骨造成の固定位置や軟組織の縫合などはボーンレベルインプラントとは一線を画した位置に必要となることが多い。今回はSPIインプラントを用いティッシュレベルインプラント使用時に効果的なGBRの位置と量の確保の方法、即時埋入時の注意点、周囲粘膜のマネージメントについて、理論的背景と実習を通じて予知性を高める方法の解説を試みる。
講師
- 月岡庸之 先生
医療法人庸明会つきおか歯科医院 理事長
日本大学松戸歯学部 臨床教授
日本口腔インプラント学会 専門医 指導医
日本歯科放射線学会 認定医
東京形成歯科研究会 会長
O J
先進歯科画像研究会(A D I)幹事
日時
2026年 01月25日 (日) 10:00 〜 17:00
申込期間
2025年 04月20日 (日) 〜2026年 01月20日 (火)
会場
定員
10名
参加費
友の会有料会員本人 55,000円
友の会スタッフ(院長が一般会員) 58,300円
有料会員に未入会 69,300円
お問い合わせ先
株式会社モリタ 東京本社セミナー係
TEL 03-3834-6164
受付時間:9時から17時(土曜・日躍・祝日除く)
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