順天堂大学の梅山 遼氏が報告した、低侵襲に智歯抜歯を行う方法の1つ。埋伏智歯抜歯は剝離範囲や骨削除の量により侵襲量が変化し、それにより術後の腫脹や治癒に影響を及ぼす。本法では、通常行う遠心切開を加えずに、縦切開のみで粘膜骨膜剝離子でフラップを展開しながら抜歯する。侵襲量の軽減に繫るが、通法での抜歯に熟達していない場合、予期しないトラブルに繫る危険性があり、熟練した歯科医師による施術が望ましい。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
Q&AQ&A 歯科一般 う蝕リスクを減らすために食器の共有は避けるべき?|デンタルダイヤモンド 2024年2月号 -
Q&AQ&A 補綴 コピーデンチャーの活用方法とメリット|デンタルダイヤモンド 2021年9月号 -
歯科学会・イベント2023年度、2024年度成人矯正歯科学会 大会開催予定 -
歯科出版社のおすすめ書籍歯科出版社がおすすめする『マウスピース・アライナー矯正』の専門書・本4選 -
ランキング読者が選んだ 歯科書籍10冊:2022年7月 -
Q&AQ&A その他 スタッフの学会・セミナー参加を院内で共有するコツ|デンタルダイヤモンド 2024年3月号 -
診断力てすとDd診断力てすと『右口底部の有痛性腫脹』デンタルダイヤモンド 2020年5月号 -
歯科学会・イベント2023年度、2024年度口腔ケア学会 大会開催予定
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









