セラミック補綴物表面に特徴的な色のカラーセラミックを的確な部位に塗布することで生じる視覚的な錯覚を利用して、歯牙の特徴の見た目を再現する簡易的な個性化手法。グレーズマテリアルと呼ばれる艶出しのグレーズセラミックと顔料が配合されたカラーセラミックを使用して、焼成炉にて焼き上げることにより補綴物表面に着色する。外部ステインとも呼ばれ、単独で利用される他、レイヤリング法やジルコニアにおけるイオン着色法と併用して利用される場合もある。
一覧へ戻るRECOMMEND
-
Q&AQ&A 歯科一般 ホワイトニング後のCR充塡はいつ行うべきか|デンタルダイヤモンド 2024年8月号 -
歯科医師が病気を見つけるとき歯科医師が病気を見つけるとき 21|デンタルダイヤモンド 2000年9月号 -
歯科学会・イベント2023年度、2024年度歯科麻酔学会 大会開催予定 -
歯科学会・イベント2023年度、2024年度成人矯正歯科学会 大会開催予定 -
歯科学会・イベント第25回日本歯科医学会学術大会記者会見開催される【月刊デンタルダイヤモンド 2025年10月号掲載】 -
歯科学会・イベント第20回日本口腔筋機能療法(MFT)学会学術大会開催される -
本のエッセンス本のエッセンス|はじめに:コピーデンチャーズQ&A -
本のエッセンスはじめに:臨床の玉手箱 保存修復編|本のエッセンス
カテゴリー
人気記事
記事、写真、表、イラスト、グラフ、動画、音声など、デンタルダイヤモンド社の発行物および各サイトで提供されるあらゆる形のコンテンツの著作権は、デンタルダイヤモンド社または、執筆者など正当な権利を持つ第三者に帰属しています。著作権法で、許諾無く利用できることが認められている場合を除き、コンテンツの一部または全部を無断で複製、公衆送信、翻案するといった利用はできません。
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)









