Vintage Art Universal Gum Colorを用いた歯冠、歯肉色表現におけるベーシックステイン法
現在のセラミック修復治療において、ステイン法を用いたモノリシックレストレーション(単一材料で一塊に製作された修復物)症例の増加はもちろん、歯肉部を含む補綴装置に関しても同様にステイン法で製作している症例も多く見受けられる。
本セミナーでは、松風ディスク ZR ルーセントスープラの前歯部3本歯肉付きフレームと、Vintage Art Universal に新たに追加されたガム色・粘性調整材であるビスモディファイアーを用いて、レクチャーとステイン法の実習を行う。関錦二郎先生考案の「アナトミカル・ジンジバル・シェーディングテクニック」を活用させていただき、Vintage Art Universal Gum Color の使用方法を含めて歯冠、歯肉色表現におけるベーシックステイン法を紹介する。
講師
中村 悠介 先生 歯科技工士
株式会社Benefit Technology 代表
日時
2026年01月25日(日)09:00~17:00
会場
定員
10名
受講料
歯科クラブ会員 20,000円(税込)
一般 24,000円(税込)
お問い合わせ先
株式会社松風 仙台営業所
TEL 022-713-9301
![歯科医療従事者のための専門メディア : Dental Diamond[デンタルダイヤモンド]](https://dental-diamond.jp/pages/wp-content/uploads/2022/05/cropped-名称未設定d.png)



