ステイングレーズテクニック

セラミック補綴物表面に特徴的な色のカラーセラミックを的確な部位に塗布することで生じる視覚的な錯覚を利用して、歯牙の特徴の見た目を再現する簡易的な個性化手法。グレーズマテリアルと呼ばれる艶出しのグレーズセラミックと顔料が配合されたカラーセラミックを使用して、焼成炉にて焼き上げることにより補綴物表面に着色する。外部ステインとも呼ばれ、単独で利用される他、レイヤリング法やジルコニアにおけるイオン着色法と併用して利用される場合もある。

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